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泰緬鉄道の旅
 

スコータイ  ロイクラトン祭の写真をスライドショーにまとめました。⇓
ロイクラトン祭  (ライト&サウンドショー、祭りの華、パレード) スコータイ遺跡 シーサッチャナライ遺跡


泰緬鉄道の旅
インドへのルートとして日本軍が建設したタイとビルマを結ぶ泰緬鉄道。タイ南部のノンプラドック駅からビルマのタンビュザヤまでおよそ450km。そのうちクウェー川橋のあるカンチャナブリまでの50kmは橋を除いてタイが担当し、そこから先の山岳とジャングル地帯を日本の鉄道連隊が担当した。数々の難工事を経ながら測量開始から僅か15ヶ月で完成させた。現在はカンチャナブリから終点ナム・トクまで運行されている。写真(上)はカンチャナブリから50kmのところのある「アルヒル桟道橋」。突貫工事によるでこぼこになった岩壁にへばりつくように、300mほどの桟道橋が続いている。
(2001.09)