現在の場所:トップタイメーサイ
ワット・ドイワオ
やっとの思いで階段を登りきったところに黄金の祠が見えてきた。雰囲気はランサーン王国の紋章に似た図柄がラオス風でもあり、祠を取り囲む八曜神がミャンマー風でもあった。色々影響されて当然だろうなと感じた。丘の上にある祠の周りは風通しが良く、周りの小道は地元の人のジョギングのコースになっていて賑わっていた。階段を登っていたときは前後に全然人は居なかったのに。
(2009.04)