セタティラート王像
タートルアン 前にあるセタティラート王像。タートルアン はもともと3世紀頃インドからの使いの一行が、仏陀の胸骨を納める為に建てたといわれるが、その後、1566年に当時の王セタティラートが、ルアンパバーンからヴィエンチャンに遷都したときに再建した。 ランサーン王国の絶頂期を過ごしたセタティラート王の銅像の前には今日も花と線香を上げる人が絶えない。(2000.11)