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プノン・バケンから見た夕日
 

スコータイ  ロイクラトン祭の写真をスライドショーにまとめました。⇓
ロイクラトン祭  (ライト&サウンドショー、祭りの華、パレード) スコータイ遺跡 シーサッチャナライ遺跡


プノン・バケンから見た夕日
プノン・バケンはアンコールワットとアンコールトムの中間にある高さ60mの小高い自然の丘だ。直線的に延びる急勾配の荒れた参道を登ると、丘の上からは、樹海に埋もれたアンコールワットや広大な耕地が眼下に広がる。頂上にはピラミッド型の遺跡があるが、その起源は古くアンコール遺跡群の創始者とも言うべき、ヤショーヴァルマン一世の9世紀末まで遡る。新しい首都ヤショーダラプラはプノン・バケンにあった。
遺跡の上に立ち、沈む夕日を見ていたら、遥か彼方のクメール人と、交信しているような錯覚に陥った。
(1999.09)