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お堀越しに見たアンコールワット
 

スコータイ  ロイクラトン祭の写真をスライドショーにまとめました。⇓
ロイクラトン祭  (ライト&サウンドショー、祭りの華、パレード) スコータイ遺跡 シーサッチャナライ遺跡


お堀越しに見た
アンコールワット
南北1300m、東西1500m、幅200mの堀で囲まれたアンコールワットは、その神秘的な姿を大海の中に浮かべているかのようだ。
アンコール全盛以前、メコン川の中域に真臘(シンロウ:中国名)と言うクメール族の国があった。この国は8世紀はじめ頃、,北側の陸真臘と南側の水真臘とに分裂し、国内は混乱していた。王都は一旦ジャワ人に占領されたが、連れ去られた王子が帰国して即位し、南北に分裂していた真臘を再統一した。その後、国の中心はアンコール地域に移った。
クメール帝国の繁栄時代を迎えてから建設されたアンコール遺跡群にも、水と陸の調和が図られているのではないかと思うほどバランスよく配置されている。アンコールワットは堀の面積と堀内部の面積がほぼ同じだ。
(1999.09)